
みんなの航海は楽しく進行中。前回つくった船の設計図から、いよいよ今日は段ボールを使って、船をかたちにしていきます。
五十嵐さんがみんなの作業場号の全体像を説明。船体はお椀がたで、その上に座・高円寺が乗っています。そして大きな旗、おもちなど。こんなすごい船、本当につくれるのかしら?

船のボディをつくるチーム、船の上の座・高円寺をつくるチーム、船の旗をつくるチームに分かれて、作業開始!
船体は上下逆さまの状態でつくっていきます。甲板のかたちが決まったら、骨の配置。船には竜骨と肋骨があります。側板をきれいに切るのもとてもむずかしい。

船の上の座・高円寺もちゃんと窓がいっぱい。しかも大きな天窓もつくられました。
内装も考えられていて、寝心地のいいベッドがあります。

旗は文字が立体でできていて、さらに立体的に見える工夫がいっぱい。細かい仕事も集中して一生懸命やっていた。
最後にみんなで、今日はどこらへんまで作業が進んだか発表して、あとどれくらいかみんなで共有できました。おつかれさまでした。
(ようちゃん)